サウナ サクラドウのロゴ 福岡博多中洲のプライベートサウナ SAUNA SAKURADO
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日常も、非日常も、ととのえる「OPEN DAY」花山瑞貴さん×川田直樹さんを迎え、SAUNA SAKURADOで開催

日常も、非日常も、ととのえる「OPEN DAY」花山瑞貴さん×川田直樹さんを迎え、SAUNA SAKURADOで開催

薪サウナの初お披露目に30名が参加。サウナ・カフェ・トークまでを館内貸切で過ごす特別な一日に。

福岡市博多区でプライベートサウナ「SAUNA SAKURADO」を運営する株式会社サクラグループHOLDINGS.は2026年10月17日(土)、薪サウナへのリニューアルを記念した体験会&トークイベント「SAUNA SAKURADO OPEN DAY」を開催しました。

10月26日(月)の通常営業開始に先がけて薪サウナを始めてお披露目し、参加者30名が館内を貸切でご利用。サウナ体験の後は、1階のCAFE&BAR SKIFFにて、モデル・タレントの花山瑞貴さんとサウナプロデューサーの川田直樹さんによるトークセッションを行いました。


日本初導入の薪ストーブ「KIVI-IKI SL」を囲み幕開け

当日は、1階のCAFE&BAR SKIFFに参加者が集まり、開会のあいさつからスタート。川田さんとSAKURADOスタッフが、今回導入した薪ストーブ「KIVI-IKI SL Fireplace sauna stove」を紹介しました。
スタッフからは、この薪サウナに込めたこだわりについて説明。薪の火の熱をじっくりと蓄えることで、ロウリュの蒸気がやわらかく、長く肌を包みこみます。それでいて、休憩スペースからはガラス扉越しにゆらめく炎を眺めることができ、火の気配を感じながらととのう時間が生まれます。    使用する薪にもこだわり、煙や汚れの原因となる松は使わず、質の良い薪を選んでいます。

生まれ変わった「2-A HIILOS(火の記憶)」で薪サウナの熱を体験

着替えを済ませたあとは、いよいよサウナの時間へ。「2-A HIILLOS」は1グループ6名・25分ずつの入れ替え制とし、参加者全員が薪サウナを体験できる形で運営。    各回には川田さんも同席し、参加者と言葉を交わしながら一緒に薪の熱を楽しみ、参加者からは、「熱はしっかり力強いのに、息苦しさを感じにくい」「薪がはぜる音に癒やされる贅沢な時間」「ビルの中で薪サウナに入れることに驚いた」といった声が寄せられました。
約92℃のサウナ室でロウリュを楽しんだあとは、超軟水「白水」を使用した深さ110cmの水風呂へ。休憩中も、壁の向こうでゆらめく薪の炎を眺めながら過ごすひととき。

OPEN DAYだけの特別なサウナ巡り

この日は特別に館内5室を開放し、参加者は水着で自由に行き来しながら、それぞれの部屋の個性を味わいました。灯りを落とした瞑想的な空間の「2-B KAIHO」、土壁と丸い間接照明に包まれた3階の「3-C」「3-D」「3-E」と、熱や広さ、雰囲気は部屋ごとにさまざま。    参加者からは、「普段は一部屋だけなので、全室を行き来できたのは貴重な体験」「寝転んで入れる広い部屋もあれば、ロウリュの熱を間近に感じられるコンパクトな部屋もあり、部屋ごとの違いが楽しかった」「瞑想的な雰囲気の部屋が一番好きになった」といった声を聞けました。また、「部屋ごとに定員や雰囲気が違う理由に納得した」と、施設のつくりそのものに感心する声も寄せられました。

ととのった後は、CAFE&BAR SKIFFで福山剛シェフ監修のスパイスカレーを

サウナのあとは、再び1階のCAFE&BAR SKIFFへ。身支度を終えた方から順に「SAKURADO 特製スパイスカレー ─ GohGan 福山剛シェフ 監修 ─」とドリンクを。    サウナでととのった体に、スパイスの香りと旨みがしみわたる一皿。参加者からは「サウナのあとにしっかりカレーまでいただけて大満足」「サ飯からトークまで、一日を通して楽しめた」といった声が。サウナで過ごした時間をそのまま会話へとつなげ、偶然居合わせたサウナ仲間同士がテーブルを囲む姿も見られサウナと食、そして人との時間を一つの建物で完結できることは、SAKURADOならではの過ごし方です。

花山瑞貴さん×川田直樹さんによるトークセッション

イベントの締めくくりは、花山瑞貴さんと川田直樹さんによるトークセッション。    「日常も、非日常も、ととのえる」をテーマに、花山さんがサウナにのめり込んだきっかけや、忙しい日々のなかでのサウナとの付き合い方、川田さんの著書『ととのえる。』にも通じる日常の整え方について。    また花山さんは、アパレル業界で働いていた頃の経験など、これまでのキャリアを振り返りながらお話しいただきました。    話題はサウナに移り、普段からよくサウナに通っているという花山さんは、九州でお気に入りのサウナや、前日にもサウナを訪れたばかりというエピソードを披露。食べることやお酒が大好きで、そのために週1回の運動を続けているという、自分らしい健やかさとの向き合い方も明かしました。
後半の質問コーナーでは、「落ち込んだときはどうしていますか」という質問には、「アパレル時代の経験でメンタルは強くなったので、基本はギャルマインド。自分の機嫌は自分で取るようにしていて、旅行に出かけたりしてリラックスする時間をつくっています」と語り、参加者が深くうなずく姿が見られました。    「サウナにはどのくらいの時間入りますか」といった質問が寄せられ、「1時間ほどでサクッと入ることもあります」と気取らない答えに会場が和む場面も。

会場には、花山さんをきっかけにサウナを好きになったという参加者の姿もありました。

最後は、ゲストを囲んでの記念撮影。ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

10月26日、薪サウナ「2-A HIILLOS(火の記憶)」が通常営業へ

OPEN DAYでお披露目した薪サウナ「2-A HIILLOS(火の記憶)」は、10月26日(月)より通常営業を開始しております。薪ならではのやわらかな熱と、炎を眺めながらの休憩を、最大7名の貸切でお楽しみいただけます。ご予約・料金は公式ホームページをご確認ください。


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